チーム制作・試作Webアプリ
ひらいずみ志業ポータル
地域活動やキャンプの申請・審査・部屋割り・料金・入退去を、一つの流れで扱う試作Webアプリです。
本番運用は今後検討される段階です
試作Webアプリを見る(新しいタブで開きます)なぜ作ったか
紙やメールを中心とした利用申請をWebへ移し、申請する人と町職員の双方が手続きの状況を把握しやすくするために制作しました。
対象とする利用者
地域活動やキャンプを運営する人と、参加を申請する人を対象にしたチーム制作です。
扱う業務の流れ
- 申請
- 審査
- 部屋割り
- 料金
- 入退去


自分の担当
- 画面設計とランディングページの制作を担当しました。
- 町職員からフィードバックを受け、見やすさと操作の分かりやすさを利用者目線で繰り返し検証しました。
制作全体の主な技術
- Next.js / React / JavaScript / CSS
- Supabase Auth / Database / Storage(PostgreSQL)
- Vercel
課題・工夫・選択理由
- 当初はキャンプ利用とフィールドワーク利用を同じ画面で扱っていました。町職員の段階的に移行したいという意見を受け、先に取り組むキャンプ利用と今後検討するフィールドワーク利用を分け、迷いにくい動線へ整理しました。
- チームでは機能ごとにIssueとPRを分け、担当範囲や確認条件を共有しながら開発を進めました。
学び
- 技術だけで解決方法を決めず、実際の業務や利用場面を確認して設計へ反映する大切さを学びました。
- 完成後にまとめて確認するのではなく、途中の画面を共有し、フィードバックを受けながら検証する進め方を経験しました。
次の改善
- 制度、料金、電子申請の扱い、記録の保存期間、同意書様式などを町と確認し、運用要件を固めてから本番化を判断します。
- 段階的な導入を想定し、実際の利用者による操作確認とアクセシビリティ検証を継続します。
現在の状態
画面や操作感について町職員から好評をいただいた試作です。町の規則や運用条件を踏まえ、本番運用は今後検討されます。

