Satoshi Higashihara | Portfolio

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緑豊かな高台から見渡す風景

Curiosity into Action.

好奇心を、行動と制作へ。

My Story

学び始めたきっかけと、これから

ノートパソコンで制作に取り組む東原智志

学び始めた経験が、次の行動につながっています。

盛岡市在住の大学生、東原智志です。

スパルタキャンプをきっかけに、学びを制作へ、制作を仕事へつなげるため、行動を続けています。

  1. 2026年8月

    初学者としてスパルタキャンプへ

    プログラミングを基礎から学び、チーム制作を通してWeb制作の面白さを実感しました。

  2. 現在

    自主学習と制作を継続

    学んだ内容を定着させるため、実際の制作と振り返りを重ねています。

Works

チームで取り組んだ試作Webアプリ

チーム制作・試作Webアプリ

ひらいずみ志業ポータル

地域活動やキャンプの申請・審査・部屋割り・料金・入退去を、一つの流れで扱う試作Webアプリです。

本番運用は今後検討される段階です

試作Webアプリを見る(新しいタブで開きます)

なぜ作ったか

紙やメールを中心とした利用申請をWebへ移し、申請する人と町職員の双方が手続きの状況を把握しやすくするために制作しました。

対象とする利用者

地域活動やキャンプを運営する人と、参加を申請する人を対象にしたチーム制作です。

扱う業務の流れ

  1. 申請
  2. 審査
  3. 部屋割り
  4. 料金
  5. 入退去
ひらいずみ志業ポータルのトップ画面。平泉町志業シェアハウスの写真と申請・空き状況への導線を表示している
サービス概要と申請導線を伝えるランディングページ
ひらいずみ志業ポータルの申請入口。スパルタキャンプと大学・学生団体の利用区分を分けて表示している
利用目的ごとに入口を分け、迷いにくくした申請画面

自分の担当

  • 画面設計とランディングページの制作を担当しました。
  • 町職員からフィードバックを受け、見やすさと操作の分かりやすさを利用者目線で繰り返し検証しました。

制作全体の主な技術

  • Next.js / React / JavaScript / CSS
  • Supabase Auth / Database / Storage(PostgreSQL)
  • Vercel

課題・工夫・選択理由

  • 当初はキャンプ利用とフィールドワーク利用を同じ画面で扱っていました。町職員の段階的に移行したいという意見を受け、先に取り組むキャンプ利用と今後検討するフィールドワーク利用を分け、迷いにくい動線へ整理しました。
  • チームでは機能ごとにIssueとPRを分け、担当範囲や確認条件を共有しながら開発を進めました。

学び

  • 技術だけで解決方法を決めず、実際の業務や利用場面を確認して設計へ反映する大切さを学びました。
  • 完成後にまとめて確認するのではなく、途中の画面を共有し、フィードバックを受けながら検証する進め方を経験しました。

次の改善

  • 制度、料金、電子申請の扱い、記録の保存期間、同意書様式などを町と確認し、運用要件を固めてから本番化を判断します。
  • 段階的な導入を想定し、実際の利用者による操作確認とアクセシビリティ検証を継続します。

現在の状態

画面や操作感について町職員から好評をいただいた試作です。町の規則や運用条件を踏まえ、本番運用は今後検討されます。

Learning Journey

学びを制作へつなげる過程

  1. 2026年8月

    スパルタキャンプで学び、チーム制作へ

    スパルタキャンプをきっかけにWeb制作を学び始め、チームで試作Webアプリを制作しました。画面設計とLP制作を担当し、町職員のフィードバックを受けながら改善を重ねました。

  2. 現在

    自主学習と制作を継続

    ポータルとポートフォリオの実装を振り返り、技術を実際の用途と結び付けて学んでいます。

  • HTML

    LPとポートフォリオで、意味のある文書構造やアクセシビリティを意識して実装しました。

  • CSS

    LPとポートフォリオで、レスポンシブレイアウト、フォーカス表示、読みやすい情報設計に使用しました。

  • JavaScript

    ポータルのフォームや画面操作、ポートフォリオのメニューとモーダルの実装で使用しました。

  • React

    ポータルとポートフォリオで、画面を役割ごとのコンポーネントへ分けるために使用しました。

  • Next.js

    ポータルとポートフォリオのルーティングやサーバー側処理を含む構成に使用しました。

  • Git / GitHub

    チーム制作でブランチ、Issue、PR、レビューを使い、変更範囲と確認結果を共有しました。

  • Supabase / PostgreSQL

    ポータルで認証、データ取得、ファイル保存、テーブル、制約、権限制御を扱う構成を確認しました。

  • Vercel

    ひらいずみ志業ポータルを公開し、動作確認しました。

  • Cloudflare Workers

    ポートフォリオの配信先として、ビルド、プレビュー、セキュリティヘッダー、検索非公開設定を検証しました。

  • Python

    Pythonの基本文法と、データの前処理・可視化・重回帰分析による予測モデル構築の基礎を学んでいます。

Working Style

一緒に取り組むときに大切にしたい姿勢

  1. 分からないことを言葉にする

    ポータルでは、制度上の確認事項と実装で検証できる内容を分け、未確定の条件を残したまま本番運用と表現しないよう整理しました。

  2. 途中で共有する

    チーム制作ではIssueとPRで作業範囲や確認条件を共有し、画面とバックエンドの担当を混ぜずに進めました。

  3. 振り返りを次に生かす

    町職員の意見を受け、キャンプ利用とフィールドワーク利用の画面を分けました。フィードバックを次の設計判断につなげています。

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最終更新日:2026年9月19日